
山村牛乳ならではのコク深い味わい!ちょこんと乗ったコーンもかわいい「冷凍プリンソフト」
瓶に入ったプリンの上に濃厚なミルクソフトクリームを巻き、さらにその上にコーンをのせた見た目。初めて見た瞬間、驚きとかわいらしさを同時に感じてしまいました。
伊勢神宮の内宮前にある「冷凍プリンソフト 内宮店」で大人気なのが、この「冷凍プリンソフト」です。スイーツ好きなら、プリンとソフトクリームという組み合わせだけで、きっとうれしくなってしまうでしょう。
使われている牛乳は、三重県民には知らない人がいないほど親しまれている山村牛乳。
85℃で15分間、ゆっくりとかき混ぜながら殺菌するという、今では珍しくなった方法(パスチャライズ殺菌)により、コク深くほのかな甘味のある牛乳に仕上がります。まさに手間暇がかけられているからこそのおいしさ。
そんな特別な牛乳を使ったプリンのまろやかな甘みとソフトクリームの濃厚なコク、そこに冷凍とは思えないほど香ばしいコーンが組み合わさり、食べ終わるまでずっと笑顔になってしまいます。
「冷凍プリンソフト」の原型は、同じく伊勢神宮の外宮前と内宮前にある「山村みるくがっこう」で販売されている「ぷりんソフト」で、プリンとソフトクリームを同時に楽しみたいという声から生まれた商品です。
おいしさはもちろん、プリンが入った瓶にソフトクリームを乗せた見た目が評判を呼び、年間7万食も売れている看板商品。
その人気ぶりから、アイスバージョンとして新たに作られたのが「冷凍プリンソフト」。「ぷりんソフト」のおいしさはそのままに、ソフトクリームにコーンをのせたオリジナル商品で、お取り寄せでも楽しめるようになりました。
食べるときは、冷蔵庫で30〜40分ほどかけてゆっくり解凍するのがおすすめとのこと。
時間をかけて解凍することで、アイスクリームはよりなめらかになり、プリンはまろやかでしっかりとした弾力のある食感に仕上がるり、より一層おいしさが増すそうです。急いでいるときは電子レンジ(600W)で約20〜30秒あたためることで解凍できます。
お伊勢参りを終えた観光客に大人気の「ぷりんソフト」の味を、自宅でも楽しめる、新しいスイーツとして生まれた「冷凍プリンソフト」。
パスチャライズ製法ならではのしっかりとしたミルク感と濃厚なコクがあるソフトクリームと、まろやかなプリンが織りなす、ふたつのおいしさを一度に味わえる贅沢な一品です。








