
1月から12月までをひと箱に。口どけにこだわった12の味を楽しむ「十二か月の生キャラメル」
生クリームを多く配合することで、口の中でとろけるようなやわらかさを実現した「生キャラメル」。冷蔵保存という従来のキャラメルとは違った手間はあるものの、贅沢感のあるお菓子として親しまれています。
そんな生キャラメルの一番の魅力である“口どけ”と“後味の良さ”にこだわり、12種類の味わいを詰め込んだのが「十二か月の生キャラメル」です。広島県福山市の生キャラメル専門店「YAWAMEL(ヤワメル)」が手がけ、1月から12月まで、それぞれの季節をイメージしたフレーバーが一箱に入っています。
リッチなミルク感あふれる1月の「オリジナル」から始まり、2月は「ヘーゼルナッツ」、3月は「いちごみるく」、4月は「濃い抹茶」と、季節感のあるフレーバーが月ごとに並びます。夏の8月は「マンゴー&ココナッツ」、秋の10月は「モンブラン」、冬の12月は「ショコラ」と、和と洋の味わいがバランスよく組み込まれているのも特徴です。
1粒ずつ食べ進めるうちに、一年をぐるりと巡ったような気分になれる、遊び心のある商品です。
箱を開けると、グレーの包み紙にJan.からDec.まで、月の英語表記が印字された12個のキャラメルが、2列に整然と並んでいます。統一感のある佇まいに、思わず一つひとつ手に取って確かめたくなります。付属の一覧を見て選ぶのもたのしい時間になりますよ。
包みを開けると、中からフレーバーごとに異なる色の生キャラメルが現れます。自然な色合いのバリエーションが美しく、手に取るとやわらかな質感が伝わってきます。
どれも生キャラメルならではのとろけるようになめらかな口どけと優しい甘みで、月替わりのフレーバーがそれぞれ違う味わいをたのしませてくれます。コクのあるしっかりとした味わいでありながら、すっきりとして軽やかな後味でしつこさを感じさせません。緑茶やコーヒー、紅茶にも合わせやすいです。
パッケージは、12個のキャラメルをイラストで表現した、カラフルで可愛らしいデザインですが、箱を開けると一転、グレーの包み紙がシンプルに並び、落ち着いた雰囲気に。そんなギャップもたのしいです。
1粒ごとに異なる味わいでたのしませてくれる「十二か月の生キャラメル」。小さな1粒ですが、その口どけと後味で満足度はとても高く、自分用にはもちろん、ギフトにもぴったり。蜂蜜を使っているので、1歳未満の乳児がいる方に贈る場合は、その点も伝えておくと親切です。
スリーブ入りの2箱セットなど、まとめて購入できるセットもあるので、複数購入したいときはそちらも参考にしてみてくださいね。







