
京都の老舗珈琲屋さんが作る、1日限定5個のアップルパイ!
よろスィーツ! スイーツ芸人のスイーツなかのです。
秋になると、色んなお店でアップルパイを見かけることが多くなりますよね。ぼくのまわりではアップルパイを嫌いな人を見たことがないくらい、親しまれているお菓子だなあと食べるたびにいつも思います。あのホッとする時間や、心に残るノスタルジックな余韻は、アップルパイ特有の家庭的なあたたかさからくるものではないでしょうか。
今回は、いろいろなアップルパイの中から京都の老舗珈琲屋さんが作るアップルパイをご紹介します。
お店の名前は、前田珈琲さん。京都に住んでる方ならご存知の方は多いのではないでしょうか。1971年創業、烏丸にある本店を中心に展開している珈琲屋です。
ぼくが初めて前田珈琲さんを知ったのは、東京で催事出店していた時でした。その時はプリンを購入して、スイーツにも力を入れてる珈琲屋さんなんだなあという印象でした。珈琲屋さんらしく、コーヒーに合うスイーツ作りを心掛けていらっしゃいます。
こちらの自慢のアップルパイも、コーヒーと一緒に食べるのがぴったり。アップルパイ専用の真っ赤な箱から開けてみると、コンガリとした焼き目がドン! 美味しそうなのなんの!バターの香ばしい風味に、ふわっと包まれます。編み目状の焼き目からは、ごろごろっと入った林檎たちがチラチラ見え隠れして、ワクワクが高まる高まる!
リンゴはとにかくカットが大きく、横から見たときの厚さはかなりのもの。青森県産のサンふじりんごを贅沢に使用して、シロップで甘く煮詰めているのに、シャキシャキ感やみずみずしいジューシーな甘さはそのまま! サクサクのパイ生地は薄めで、あくまでも主役はりんごを際立てるように、存在感を出しつつそっと寄り添っています。
あっという間にワンホール食べてしまいそうなくらい、食べはじめたら止まらないアップルパイ。冷凍状態で届くので、解凍してからトースターでこんがりと焼いてたから食べるのも美味しい食べ方のひとつ!
パティシエさんがひとつひとつ手作りで作っているので、平日1日5個の限定販売なのでぜひ食べたい方はお早めにー!
ナイスィーツ!







