
こんなプリン初めて!ミネラル豊富な塩で食べる新感覚プリン!
こどもの時から大好きなプリン。
ボクも家で母が作ってくれた固めのプリンが好きでした。
レトロな佇まい、どこかなつかしく、ノスタルジックなスイーツ。
いまもプリンを見ると、他のスイーツよりもちょっと気になってみてしまうところもあったり。
なのでプリンは固め系からなめらかとろっと系まで幅広く食べてはいるのですが、このプリンは初体験でした。
え!なにこのプリン!?と驚いた「花塩プリン」!
福岡出身の友だちに教えてもらったのですが、なんと「塩」をかけて食べるプリンなのです!
プリンの生地に塩を隠し味でいれるならまだあるかなあと思うのですが、トッピングとして塩を使うのは新鮮でした!
はじめてラーメンズさんのコントを見たときくらい、斬新な切り口。
「花塩プリン」を作られている季節屋さんは、福岡県糸島にあります。
ここは玄界灘の内海と外海ちょうどぶつかり、山と海の豊富なミネラルが混ざり合うところだそう。
そこの海水を汲み上げて、何ヶ月とじっくり時間をかけ、製塩所で「またいちの塩」という塩を作っています。
季節や気候によって作られる量も変わり、全てが手作りなので、まさに手塩にかけた貴重なお塩です。
プリンだけでなく、塩を加工して、醤油や味噌、さらには石鹸など幅広い商品があります!
どれも、気になる・・・!
「花塩プリン」には、瓶にはいったプリンと塩、カラメルソースがついています。
まずは、なにもつけずにひとくち。
「なめらかぁ~!濃厚ぉ~!」と窓をあけて叫びたくなりました。
それくらい、プリンだけでも美味しい!
卵の甘さがしっかりと伝わる、素材の味が活きているカスタードプリンです。
そして、主役の塩!
まず驚いたのは、塩の粒が大きいこと!
一番結晶でとれた「花塩」を、さらに再結晶化した「潮の粒」という塩を使っています。
てっきりさらさらとしたお塩かと思っていたので、あまりにワイルドなお姿にビックリ!
ただ、この塩かけて食べると、もっと驚きが。
「え、ウマすぎる・・」
プリンの甘みを塩が引き立たせて、衝撃の美味しさ!!
塩自体にも甘みがあるので、変なあまじょっぱさもなく、自然にプリンと混ざり合うのです。
そして、なんといっても大粒の塩のカリカリとした食感が最高!!
なめらかなプリン生地のなかに、しっかりとした存在感が心地いいです。
カラメルソースをいれると、さらにとろり感が増してしっかりとした甘さが楽しめます。
カラメルソース自体は軽めに作られているので、しつこい甘さにならないように配慮されています!
この記事を書きながら糸島のことを調べていたのですが、ほんとに素敵な場所です。
景色もすごくいいので、こんどは現地で花塩プリンを食べにいこうと決めました!!
ナイスィーツ!!
※編集部注:注文方法は電話、FAX、メールとなっています。






