
「北見のハッカ」と「A2ミルク」を使ったやさしい味わいのミントジェラート
とっても大好きなチョコミントのジェラートをご紹介しますね。北海道・北見市で育ったハッカを使った、北見ハッカ通商の「ミントジェラート カップ」です。
みなさんは、北見市は、長年ハッカの産地として知られているのをご存じですか?「ハッカ」とは、日本でいう「ミント」のこと。ただしミントにはいろいろな種類があり、なかでも日本で古くから栽培されてきた種類を、主に「ハッカ」と呼びます。
このジェラートには、北見で栽培された天然のハッカが使われています。すーっとさわやかな風味は、国産のハッカならでは。3種類のフレーバーが各4個、合計12個入りです。
「チョコチップミント」は、ミルクジェラートにハッカの清涼感とチョコチップの甘みを合わせたジェラート。ミントを主役に、細かなチョコチップの食感が楽しめる王道です。
「チョコミント」はチョコレートジェラートがベース。カカオ73%のクーベルチュールチョコレートを使っているので、チョコレート好きな方なら絶対に大満足。ハッカの香りがすーっと溶け込んでいます。
「塩ミルクミント」もとってもおいしいですよ。ミルクとハッカに「オホーツクの塩」をプラス。塩味がミルクとミントの風味をよく引き立て、清涼感の余韻が心地よいです。
ハッカだけでなく、ミルクの美味しさにも注目しましょう。おなかに優しいとされる「A2ミルク」という牛乳を主原料にしています。牛乳は訓子府町のフォームヒル織田牧場のもの。北海道のハッカだけでなく、地元の良質な原料を選んで作られた美味しさなのです。
薄荷堂のみなさんは、「このミントなら食べられる!」と多くの方に感じてもらえるような、やさしい味わいを目指しているそう。
国産ハッカならではの、ナチュラルで、そしてしっかりとしたスースー感。ミルク、ハッカ、チョコレート、それぞれ異なるコンビネーションを、気分に応じて食べ比べられて幸せです。ハッカの街・北見から、冷凍便で届くお取り寄せ。夏の自分へのご褒美に、みなさんもぜひどうぞ。








