
カカオフルーツってどんな味? 「キットカット」で体験!
カカオは実は熱~い国でとれるフルーツなんです。このことを知っている人は、意外と少ないのではないでしょうか?
カカオ=チョコレート。ほとんどのみなさんには、カカオがチョコレートとつながるかもしれませんが、実はカカオは、トロピカフルーツ。果物です。
私はカカオ産地を取材することがありますが、現地で食べる「カカオの果肉」があまりにも美味しくて、この感動を日本のみなさんに伝えたいな~と、いつも思っていました。
さて。今回ご紹介するのは、その「カカオの果肉」のおいしさを伝えてくれるチョコレートです。それも「キットカット」です。
ワンランク上のこだわりの「キットカット」を販売する「キットカット ショコラトリー」が、カカオの果肉を使った商品を作ってくれました。
カカオの実をぱかっと割ると、中から出てくる白い果肉に包まれたタネ。そのタネがカカオ豆で、まわりの果肉を「カカオパルプ」と言います。このパルプをそのまま口にすると、まるでライチのようなりんごのような――。心ときめく風味です。
しかし、このカカオパルプは、チョコレート向けに加工されるとき、発酵とともに溶けてなくなります。通常そのまま食べることはありませんが、この甘酸っぱい「カカオパルプ」を取り出し、砂糖のかわりに使って作られたのが「カカオフルーツチョコレート」。
砂糖の甘さとちがって、マイルドでやさしく、「キットカット」の向こう側に、カカオ産地がちょっと感じられるような気がするのです。「カカオパルプ(=カカオの果肉)」を乾燥・粉にして、砂糖の代わりに、チョコレートに使用する技術は、ネスレが特許を出願中。最新のチョコレートです。
銀座の「キットカット ショコラトリー」でも販売がありますが、銀座でもオンラインでも数が無くなり次第終了。「キットカット ショコラトリー」の人気アイテムとともにセット販売されています。せっかくなのでルビーチョコレートなども楽しみましょう。日持ちも長いので安心。
自分の体験にも、ギフトにもおすすめです。
【編集部注】
期間限定商品のため、なくなり次第、販売終了となります。







