市川歩美さん(ショコラコーディネーター・チョコレートジャーナリスト)のおすすめ!

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ステーショナリー感覚でクラフトチョコレートに出会ってください!

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クラフトチョコレートの世界。チョコレートを仕事にする私のまわりには、すっかり「はまっている」人があふれていますが、みなさんは、いかがですか?

チョコレートというと、コンビニやスーパーで買うもの、と思っている人もいれば、ジュエリーショップのような高級チョコレート専門店で買うもの、とイメージする人もいることでしょう。でも、こういう、まるできれいなデザインのノートやステーショナリーに出会う感覚で、チョコレートに出会うスタイルもあるんです。

東急田園都市線「三軒茶屋」駅、「池尻大橋」駅から、歩いて10分くらい。三宿交差点のそばにある「クラフトチョコレートワークス」は、そんなシーンを体験できるお店です。

ぜひぜひ足を運んでいただきたいのはもちろんですが、遠方の方は、ちょっと難しいかな、ということでお取り寄せをお勧めしますね。こちら。小さなチョコレートの包みが12枚入ったアソートボックスです。

これ、私、初めて見たときにすぐ「プレゼントにいいなぁ」と思いました。プレゼントされたいし、したいんです。おしゃれな方には特に、ですね。

まずチョコレートの包みのデザインがとても可愛い。色紙やノートを並べているような気分。デザインがさりげなく日本風で、渡り鳥だったり、太鼓だったり。自転車モチーフも素敵です。

12枚の小さなチョコレートがボックスに詰まっていて、それぞれが、チョコレートの原材料の、カカオ豆の産地違い。コスタリカ、キューバ、コロンビア、マダガスカル、そしてベトナムやガーナ、タンザニアなどなど。

チョコレートは、アフリカや南米、アジアなど、代表的な産地からカカオ豆を厳選、お店の隣にある工房で豆のローストからのの全行程を手がけて作った「ビーントゥバーチョコレート」で、全てが自家製、本格派です。

産地別カカオのチョコレートは、1枚だけたべても、その個性はわかりづらく、ぜひ2枚以上で味わって、産地別カカオの味の違いを比べていただきたいもの。その点、12もの産地のカカオのチョコレートが入ってこのお洒落さです。身近にあるだけで気分が上がる、って、ステーショナリー(文房具)みたいでもありますよね。

青リンゴのような爽やかさがある「ベトナム」、白桃みたいにフルーティな「ボリビア」、柑橘や黄桃、アプリコットを思わせる「キューバ」など、カカオ豆の個性を楽しく感じてくださいね。ほぼ全てカカオ分は70%、「エクストラ・カカオ」のみ85%です。

なんだか身近にあるとすごくうれしくなる。このセット。チョコレートのクラフト的な楽しみ方、カカオ豆の風味を楽しむスタイルを、あなたも体験してくださいね(そうそう、クリエイティブなお仕事をされている方にプレゼントしたら絶対「これいいね」って褒められると思いますよ!)。

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市川歩美さん
(ショコラコーディネーター・チョコレートジャーナリスト)
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大学卒業後民間放送局に入社、ディレクターとして多数の番組を企画・制作。ショコラ愛好家歴は25年以上で、現在はチョコレートジャーナリスト、ショコラコーディネーターとして雑誌、ラジオ、TV、情報サイトなどで活躍。東洋経済オンライン執筆者、オールアバウトのチョコレートガイドもつとめる。チョコレート情報サイト「Chocolate Journal」を主催。
[ウェブサイト]:Chocolat Lover's Net*Chocolate JournalInstagramTwitter

[近況報告]
ブリュッセル、アントワープ、パリ取材から戻り、チョコレート気分が高まってきた東京へ戻りました。11月はメディア関連のほか、30日は恵比寿でゴディバ講座も行います。お会いしましょうね♪
(19.11.13)

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