
肉も魚も野菜も具材も、簡単においしく摂取できる鍋みそ。
食べることがよりいっそう楽しくなる秋。
くいしんぼうの私はあれもこれもたくさんの食材が食べたくて冬を待たずして鍋料理の出番が頻度を増します。肉も魚も野菜も具材も、簡単においしく摂取できるので。
料理研究家の友人宅でごちそうになって以来、秋から冬にかけての常備品となったのがこちら。大豆と米麹からつくる石川県の家庭味噌をベースに、香辛料などを調合した鍋用のみそ。
そのルーツは、船乗りたちがバランスのよい食事をとるのに重宝していた、江戸時代にまでさかのぼります。商品名の「とり野菜みそ」の「とり」は、「鶏肉」のことではなく、「野菜や栄養を摂る」というところからきているのだそう。
どんな食材とも相性抜群のスタンダードなのと、コク深いピリ辛味と2種類あるのですが、鍋をするとき、子どもがいるかおとなだけかで使いわけています。私はいつも、2種類が6袋ずつ入ったセットを買っているのですが、普段ごはんはもちろんのこと、人を招いての鍋パーティーや、気さくな手土産にも利用しています。
それから、鍋料理だけではなくて、チャーハン、味噌漬け、マリネ、パンケーキなど、いろいろな料理に応用可能なすぐれものなのです。







