
1986年から焼き続けられている人気店のクリスマスの定番
日本のパン屋さんでもすっかり12月の顔としてお馴染みになったシュトレンは、ドイツのクリスマス伝統の発酵菓子です。
人気店Zopfでも毎年夏の頃からドライフルーツの漬けこみが始まります。
忙しい師走にもシュトレンがあるとゆったりした心持になれるのは、この半年という時間のせいかもしれません。
シュトレンは本来、クリスマスを待ちながらコーヒーや紅茶と、ワインと、毎日少しずつ切り分けて楽しんでいくものですが、「Zopf オリジナル・シュトレン」はホームパーティでもよろこばれそうです。
なぜならば普通はガレット・デ・ロワに入っている小さな陶器、フェーヴが付いてくるからです。
どなたにも好まれるまろやかな味わいでありながら、遊び心があるのです。
フェーヴをシュトレンにしのばせて、当たった人は幸せになれるという、この時期ならではのお楽しみです。







