
カナダのメープルと高知の生姜だけで作られたジンジャーシロップ
カナダはケベック州の名産品、メープルシロップ。国旗にもなっているメープルの木は、寒い寒い冬を越して雪解けの季節になるまでに、カリウムやカルシウムを豊富に含む甘い樹液をたっぷりと、その幹の中に蓄えるのだそうです。幹に穴を開けて、バケツをぶらさげて採取した樹液を煮詰めるとメープルシロップに、水分を飛ばすとメープルシュガーができます。
形態の異なるこのふたつのメープル樹液の濃密にしてナチュラルな甘味に、高知県産のショウガ汁をピリっと利かせたのが、メープルジンジャーシロップです。甘い香りとコクのあるまろやかな味わいは、熱い紅茶に落とすと心も身体もほかほかと温まり、冬の間中の楽しみになります。
このメープルジンジャーティーにバゲットなどハード系のパンを浸して食べるのも冬の朝ならではのお楽しみではないでしょうか。もちろん、シロップそのものを、バタートーストやパンケーキにたっぷりかけて食べるのも。やみつきになるおいしさです。







