
ワインや日本酒に合う、生野菜をおいしく食べるソース
時々行く料理屋さんで頼むバーニャカウダは、色とりどりの野菜を器に盛り合わせたものが、花のように美しいのです。
少しずつつまんで、熱いソースにディップして、お酒とともに味わうのが気に入っています。
新しい野菜の味わいを発見したり、季節をテイスティングしているような経験に心が躍ります。
これを家でも簡単に作れてしまうのが、嬉しいですね。
山梨県都留市で作られる「曾雌(そし)にんにく」は、低温の雪の下で時間をかけて育つそうです。そのにんにくを、つぶすことなく、牛乳でじっくりと煮て自然に溶かして作られるのだそうです。
それらの時間がソースの味わいに、まろやかなコクと奥行きを出しているのですね。
野菜はお好みのもので。いろいろな色を盛り合わせると楽しいですよ。
わたしは甘くてみずみずしいパプリカ(赤や黄)と、ほろ苦いトレヴィス(紫)が気に入っています。
いつもの野菜もご馳走になりますから、ホームパーティにもおすすめです。







