
炊きたてご飯に混ぜるだけ。湯葉とちりめんじゃこの風味がたまらない地元の京都の味
小学生のころ。通学路の途中に佃煮をつくっている工場横を毎日通った。
株式会社野村佃煮。創業昭和6年。京料理の伝統を忠実に守り、素材がもつ味を引き立てるための製法にこだわる。
野村佃煮の「ちりめんゆばごはん」は、実家に帰るたびに購入するお土産。自宅用に、お世話になった方に、といくつも。
ちりめん山椒は、子どものころから食卓にあった。子どものころ、少しおとな味に感じていたピリリとしびれる感覚が、今では大好物に。
炊きたてごはんに、ふんわり湯葉とちりめんじゃこ、香り豊かな山椒の実が入ったご飯の素を混ぜるだけ。
作り方があまりにも簡単なのに、一番手が込んだごはんに感じる。「混ぜご飯でしょ」と侮るなかれ。
普段の食卓もいいけれど、おもてなしの一品として喜ばれること間違いなし。お取り寄せしてもよし。京都旅行のお土産として買って帰るもよし。
「なんか京都でごはん、よばれているみたいやわ」という感覚になれる、野村佃煮の「ちりめんゆばごはん」。
いちど、こうてみはったらどうですか?







