
あげて嬉しい、もらって嬉しい、食べて美味しい、使って楽しい、京のお米の贈り物。
届いた箱を開けると、そこには艶やかな風呂敷が12種類。
そして、食べるだけで美味しいお米から、おにぎり用、お粥用まで。お米の種類も、雑穀ブレンド、玄米、もち米。ごはん党にとって、こんなに嬉しい詰め合わせがあっただろうか。1袋2合。その日は、おかずではなくお米が主役。
美味しいごはんを炊くには、綺麗なお水も用意したい。特に米を研ぐ時。最初に吸う水で炊きあがりのお米の味が変わるからだ。手早く丁寧に洗ったら夏場でも30分は浸水させたい。炊くときはできれば土鍋。家にある土鍋で簡単に炊ける。米2合なら水2カップ。蓋をして火にかけ沸騰したら弱火にして13分。15分蒸らせばできあがり。
木のしゃもじで十字にさっくり切って下からふわりとかき混ぜる。八代目儀兵衛が食べてほしかった、自慢の京米が味わえるだろう。
改めて日本に生まれたことを喜び、美味しいごはんを皆で食べる幸せを分かち合おう。さて、〆もごはんで。おにぎりでも握ろうかな。





