
まさにこれぞ冷凍グルメ。レンチンで豪華海鮮ちらし寿司が食べられる!
冷凍技術の進化とともに「美味しさ」をそのまま保存できるような時代になった。誰もが、家庭にある電子レンジで加熱することで、いとも簡単に出来たての料理を食べることができる。
そんな冷凍食品のお取り寄せの中で「寿司」が登場した。しかも、ちらし寿司。さらには、鰻、ウニ、海老、帆立、イカ、鮭、鯛と7種の海鮮がのっている海鮮ちらし寿司で、レンチンで食べられる。
それが、EVERY MEAL MARKETで販売されている「七種の海鮮ちらし寿司」だ。この商品は、プロトン凍結という技術を使うことで高品質な状態で冷凍されている。
ちらし寿司の盛り付けも、とっても丁寧。酢飯の上にちりばめられた錦糸卵の上に、綺麗に7種の海鮮が盛り付けられ、さらには、レンコンやにんじん、枝豆、干しシイタケといった野菜の具も彩りよく配置されている。
では、味の方はどうだろうか。プロトン凍結の技術で冷凍されていた海鮮が、美味しさを蘇らせ、7種の海鮮1つ1つをしっかり味わうことができるのだ。しっかり味がついた鰻。ふわっとしたウニの甘味。海老もぷりぷり。帆立も小粒でもしっかり味を楽しめる。数合わせで並んでいる7つではない。
また、食べた人だけが分かる驚きが酢飯の美味しさだ。冷凍の酢飯って美味しいんだと、言わずにいられない。普通に、お店で海鮮ちらし寿司を食べている感覚になる。
個人的な感想としては、店頭で冷蔵で販売されている、海鮮ちらし寿司よりも、出来立て感、手作り感にあふれている商品ではないだろうか。駅弁は、要冷蔵だが、もし冷凍駅弁があって、その場で解凍して食べることができるなら、迷わずこの海鮮ちらし寿司を選ぶであろう。ひょっとしたらそんな時代がくるかもしれない。
この海鮮ちらし寿司こそ、まさに冷凍グルメだと言えるぐらいの一品を味わえてよかった。







