
身も心も食卓も彩り、スーパーソルト
「我が家のキッチンに、どれだけの塩があるんだろう…。」と、まじまじと数えてみたら、20種位ありました。「それだけあったら、使わない塩が出てくるんじゃないの?」って思われるかもですが、毎日料理をしていると、すぐになくなっちゃうんですよね。そして、新しい塩を発見するたび、トライしてみるのですが、なかなか定着する塩がなくて…。そんな時に出逢ったのが、宮古島の地下海水を使った「彩湧塩」でした。
実は、ちょうど宮古島名物の「塩ちんすこう」や、沖縄食材を使った料理を試作していた時、「タダモノではない宮古島塩」が発売されるという美味しい情報を聞きつけ、まだ発売直前だったにもかかわらず、「沖縄のものだけで料理を作っているので、どうしても味見がしたいんです!」と、無理矢理取り寄せてしまったんです(笑)。
そして、なんと発売前に出逢えたのですが、宮古島海水のにがりに、昆布・アサリ・椎茸の旨みも加わり、気づいたら、「うんうん、これはイケル」と、そのまま舐め続けてました(笑)。
途中、日本酒を呑みながら、完全に酒肴になってましたが(笑)、それ以来そのまま食べても、かどのない丸みのある「彩湧塩」にハマリにハマってしまい、沖縄食材とのコラボだけではなく、あらゆる料理に使っていたのですが、素材を引き立てる「姉さん女房塩」だというところに行き着き、私が目指すお嫁さん像だと(笑)。未だに浮気せず、使い続けているわけです。だから「彩湧塩」は、まだ見ぬ嫁ぎ先に、嫁入り道具として持って行きます(笑)。







