
ふんわりとした優しさに包まれる、「あも」に癒されて
「あも」は小豆と求肥のお餅という実にシンプルな素材の組み合わせで作られています。
しかし、こだわりは別格!小豆は、粒が煮崩れずふっくら炊き上がる「あも」に合うものを探し求めて、兵庫県丹波ひかみ産「春日大納言」に辿り着いたそう。
そして六升釜を使い、店がこれだけ大きくなっても職人の手炊きです。
粒をつぶさないよう「あも」に合った小豆に仕上げる、根気のいる作業。
毎日の繰り返しの中で、職人技が伝えられています。
求肥のお餅は、赤ちゃん肌のような「きめ細かさ」を追求。味わうと、本当にふわっと優しい舌触りです。
ここでおすすめするのは、定番の「あも」に一味加えた「あも(塩)」。
お餅に上品に効かせた焼き塩の風味が広がり、本当に「日本人でよかった」と思える絶妙なバランス!
琵琶湖を母なる湖として、豊かな自然を育みながら、最高のお菓子を届けてくれる叶 匠壽庵。
「湖のいのちを、郷のちからへ」とのメッセージも素敵ですね。







