
小江戸川越の老舗菓子店の隠れた一品、本物志向の「さつま芋シュー」!
江戸の古い街並みの散歩が楽しい小江戸川越で、立派な門構えに歴史を感じ、可愛い亀のマークについ引き寄せられてしまう和菓子屋。
天明三年(西暦1783年)に、初代の山崎嘉七氏が創業しました。
代々川越藩の御用菓子司に命じられ、当時使用した御用箱や御用札などは、山崎美術館に所蔵されています。
日本画家との交流もさかんで、経済的な援助など文化活動の支援も行ってきた名店。
物資が不足した戦後にも、生産の不確かなものをお客様の口に入れるわけにはいかない、という精神は、今日にも受け継がれているそう。
亀屋のお菓子は、本物ならではの深い味わいです。
亀の形の亀どらが有名ですが、見逃せないのがシュークリーム!
八代目が考案した川越シューは高級バターを使い、シュー皮の中にはさつま芋のクリームがたっぷり。
小ぶりなため、2個、3個と手が伸びて(笑)、
甘さ控え目なのでなかなか止まりません。
さつま芋とむらさき芋の2種類があり、オススメです。







