
ふるふるとひんやり甘酸っぱく、一口ごとに癒される
ゼリーというよりジュレ。ふるふるとはかなげなジュレに、まあるく浮かぶのは、 とろけるほどにやわらかく炊いた梅。胸がキュンとするような、甘酸っぱさの二重奏。 かぐわしい梅の涼菓は、和でありながら洋。小さめのワイングラスに盛りつけてもおしゃれ。 ブランデーをたらし、芳醇な味わいを楽しむのも一手。 ソーダを注いで、ゼリーポンチ風にしても素敵!
梅雨とはよくいったもので、この季節には旬の短い梅がスーパーの店頭に わんさとお目見えしています。甘い梅酒や梅ジュースは固い青梅からつくり、 酸っぱい梅干しは熟した梅からつくるもの。このゼリーは、からだに良い成分を たっぷり含む、木上で完熟した梅を使った産地ならではの逸品です。
梅の名産地である紀州・みなべで創業300年余の東農園が経営する、 紀州梅専門店五代庵。この商品は常温保存ができ、食べる分だけを冷やせばいいので 冷蔵庫の場所をとらず、手土産や贈答にも重宝しますよ。







