
京都の「しまつ」の精神が生きる エコ&ヘルシーも魅力な優しい甘さのほろほろぼうろ
京都の地下には琵琶湖をしのぐほどの大きな水がめがあると言われ、いたる所にそのまま飲める天然水がこんこんと湧いています。京都の美味は水がつくっている、といっても過言ではないでしょう。
中でも京都名水のひとつといわれるのが亀屋良長さんの「醒ヶ井」。お菓子作りに使われているのはもちろん、お買いものの際には甘い湧水を汲ませていただくこともできるのです。
亀屋良長さんは近年「洋」が香る新ブランドも好評なのですが、日持ちがしプチプラも魅力の「焼きあづき」を今回はおススメ。こしあんを作る際に出る小豆の皮を混ぜ込んだ、和三盆の上品な甘みとほろほろの食感が楽しいぼうろです。
京都には「しまつ」というムダを嫌いものを大切にする精神がありますが、まさにそれを感じさせる一品でもあります。小豆は食物繊維をたっぷり含みむくみを防いでくれる食材。あんこ嫌いの方でも美味しく召し上がれることうけあいです!







