
手土産やギフトに!名門ホテルが生みだした、手間隙を惜しまない抹茶のケーキ
新緑の美しい季節となりました。この季節は、新茶のシーズンでもあり、美しいグリーンの抹茶のお菓子がぴったり、という気持ちになります。
そんな時、ちょっと改まった機会や目上の方への手土産としてもお勧めしたいのが、「帝国ホテル 東京」特製の抹茶のケーキ「テ・ヴェール」。
何といっても、1890年開業という歴史を持つ、日本を代表するホテルに対する信頼感は揺るぎなく、日頃、お菓子をそれほど召し上がらない方でも、「帝国ホテルのお菓子」と言われれば、その風格や間違いのない品質を感じてくださいます。
このケーキは、1971年に開店したホテルショップ「ガルガンチュワ」40周年を記念して作られたもの。私も、2011年の発売当初に、シェフパティシエの望月完次郎シェフに詳しい開発秘話をインタビューさせていただく機会があり、特に思い入れの深い品です。発売から既に5年ですが、多くのお客様に支持され、お遣い物にも重宝される人気商品に育っています。
こちらのホテルを代表するパウンドケーキというと、“果樹園”を意味する「オーチャード」という、非常に贅沢で手間隙のかかったフルーツケーキがあります。この「テ・ヴェール」は、「ガルガンチュワ」40周年を記念し、日本を代表するホテルとして海外の賓客も度々利用する「帝国ホテル 東京」らしい一品をという思いを込めて考案されたもの。
ケーク生地に、宇治の抹茶をたっぷり使っているのはもちろん、ホワイトチョコレートを一緒に練り込んであるので、ほどよくしっとりした食感となっているのが特長の一つ。
ほくほくとした大粒の大納言小豆も、驚くほど贅沢にたっぷりと入っています。それでいて、決して、ずっしりと重たい訳ではなく、ふんわりと軽やか。それは、バターと砂糖を混ぜ合わせたところに卵を加える際、卵白と砂糖を合わせてしっかりと泡立てたメレンゲにしてから入れているからです。
また、よく見ても気づきにくいのですが、底の部分に、きな粉とアーモンドパウダー入りのサクサクしたサブレのような生地が薄く敷いてあるのもポイント。口にすると、サックリとした食感や香ばしさがアクセントとなり、ひそかな存在感を示しています。
単に素材を厳選しただけではなく、職人が手間隙をかけた丁寧な心遣いが随所に感じられる逸品です。
紅茶とも煎茶とも相性のいい上品な「和」のケーキは、お客様のおもてなしにもぴったりですし、見るからに抹茶のケーキ、という雰囲気の印象的なグリーンの専用box入りで、ギフトや手土産にもお勧めです。
母の日のプレゼントにも喜ばれること間違いなし!
一緒に召し上がりながら、ゆったりとしたひと時を楽しんではいかがでしょうか。







