
桜の香りが春を届ける、贈り物にしたい和菓子
伝統的な和菓子の世界を現代に合わせ、パッケージや個性ある素材使いの提案で、新風を吹き込んでいる「HIGASHIYA」。
「道明寺羹」も、季節ごとに素材が変わり、旬の果実を活かした味わいで登場します。
中でも特に待ち遠しいのが、春限定で登場する「桜」。
全体はほんのり淡いピンク色で、キラキラした半透明の輝きの中に、香り高いことで知られる「大島桜」の葉の塩漬けを刻んだものがところどころに見え隠れ。
陽光に透かしてみると、素材の質感が透ける様が美しく、食べる前にしばしうっとりと眺めていたくなる品です。
口にすると、粒々の食感や香りが、京風の道明寺桜餅を連想させますが、餡が入らない分、もっちりとした食感がより純粋に、印象的に味わえます。
桜葉の清々しく凛とした香りが広がり、心洗われるような思いに。
やわらかな煎茶と共に、春の訪れを満喫できます。
紅色の濃淡で桜の花びらを大きく描いたパッケージが鮮やかで、手土産や贈り物にもぴったりです。
※編集部注:こちらは季節限定商品です。販売状況はショップHPをご確認ください。







