
ギフトやお土産に!高級感に富んだシルキー×ザクザク食感のさつまいもスイーツ
秋から冬にかけて、待っていたように食べたくなるのが、さつまいものスイーツです。干しいもやふかしいもなど、素朴なおやつのイメージがありますが、このお菓子に出会った時には、工程も多く手間ひまのかかった、実にエレガントなさつまいもスイーツだなぁと思いました。
スイートポテトのようなさつまいも生地を薄手の円筒形に焼き上げ、それをホワイトチョコレートがけにし、ガレットと呼ばれるフランス菓子製法の円形薄焼きサブレ2枚で挟んでいます。
焼き芋がそうであるように、さつまいもは、焼くことで何とも言えない香ばしさが加わり、味わいにいっそう深みが生じます。その潰し方も、なめらかさと、ほくっとした食感が共に感じられるよう、ほどよい按配に。
チョコレートをまとわせるのは1つ1つ手作業で、厚すぎず薄すぎない見極めもポイントです。ガレットに点々と穴が開いていて、そこから中の白色がちらりと見えるのも可愛らしい。穴を空けることで、生地が不要に浮かないように押さえ、ザクッ、カリッとした心地よい歯触りにも繋がります。丁寧な職人仕事を感じつつ、様々な食感と味わいの重なりが楽しめる品です。
こちらの「ルーテシア」は、1993年創業の、新潟を代表する人気繁盛店。この店で修業し、東京をはじめ各地で開業・活躍しているパティシエの方々も多く、スイーツファンの間で知られる名店の一つです。
オーナーの川上啓介シェフは、地元産の素材を積極的に使う方で、このお菓子にも、新潟市北区で収穫されるさつまいも「シルクスイート」を使用。水はけの良い土地の砂丘畑で育てられることで、甘さもより濃厚に。名前の通り絹のような滑らかな舌ざわりと、しっとりとした食感が特徴の品種で、「新潟絹芋」の呼び名も、そこから取っています。
ホワイトチョコレートを使っているため冷蔵保存がお勧めですが、10日~2週間ほど日持ちします。1個ずつ個包装で、さらに箱入りになっているのも高級感があり、友達や周囲に配りやすいのも重宝。3個入、6個入、8個入もあるので、必要な個数入で注文可能です。
冷蔵庫から出したてのひんやり冷たい状態でも、しっとりやわらかで口当たりよく、秋冬は、少し室温に戻していただいても、よりほろりとやわらかく楽しめます。
コーヒーや紅茶はもちろん、煎茶やほうじ茶とも相性がいいので、ぜひお試しください!







