
可憐な秋の贈り物。小さな洋梨の庭のようなタルト!
初めて出会った時、小さな洋梨を並べて籠盛りにしたようなタルトの可憐さに、思わず見とれてしまいました。そして、食べてみると、小ぶりのやわらかい洋梨の中1つ1つに、ダークチェリーが隠れているではありませんか!まるで赤紫色の宝石のよう。なんて手間がかかっているんだろう・・そして愛らしい!と感激。
こちらのお店のシェフは女性の方だと伺って、その繊細なつくりに、なるほどと納得しました。店名と同じ名前のスイーツは、そのお店のスペシャリテということをうかがわせますよね。
タルト生地はサクサク食感。フィリングのクレームダマンドは、アーモンドの風味が凝縮され、しっとりとジューシー。アマンディーヌとは、フランス語の「アマンド(アーモンド)」に由来していますが、エレガントな女性の代名詞でもあるそうです。
ホールのタルトは、手土産にもぴったりです。SサイズとLサイズがあるので、集まる人数によって選べるのもいいですね。焼き菓子ならではの素朴で実直な温かさ、それでいて品のよい佇まいが、選んだ方の人柄まで伝えてくれます。







