
房総発のご当地スイーツ誕生。卵と牛乳から伝わるひたむきさ
「FUSABUSA ふさぶさ」の「房」は、千葉県・房総の「房」。
今春、このブランドを起ちあげられた小野さんは、生まれ故郷である房総の食材の魅力をより多くの人達に伝えたいと、故郷へUターン。房総発のフードブランドを一からスタートされました。
牛乳瓶入りのプリンは、名前のとおり、南房総産の卵と牛乳が主役。生クリームやバニラはもちろん、カラメルもあえて入れていません。健康的に育った平飼い鶏の有精卵と、単一生産者による原乳から作られた低温殺菌牛乳。そこから生み出されるやさしい味に、ほっと心が和みます。
毎週金曜〆切、翌週金曜発送の受注製造とされているのも、できる限り新鮮な素材を使ったプリンを届けるためだそう。楽しみに待つのも、幸せな時間ですね。
今、地産地消の「ご当地スイーツ」が増えており、私もいただく機会が多いです。そんな中、「FUSABUSA」のスイーツは、シンプルだからこそ、素材の生産者の方や作り手の、真摯な思いを伝えてくれます。
(※編集部注:現在はたまちちぷりん3個、白ぷりん3個のセット販売のみです。(19.10.29))






