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薫り高い柚子が丸ごと器に。帰省土産や御年賀にぴったりの上品和菓子

冬を代表する柑橘、「柚子」。冬至の日に柚子湯に入ると風邪予防になると言われます。 お正月のお節料理でも、なますを柚子の器に盛りつけたりと、華やかな香りと彩りを添えてくれる存在です。 このお菓子は、そんな年末年始にぴったりの一品。 小振りの柚子の中身をくり抜き、蜜漬けにした皮の中には、ほんのり塩味でさっぱりした後味の皮むき小豆餡。 そこに、小豆を甘く煮た“鹿の子”の粒々が散りばめられ、食感のアクセントになっています。 いただく時は、食べやすい大きさのくし切りにして、皮ごと召し上がれ。 柚子の清々しい香りとほろ苦さが、蜜漬けの甘さとあいまって、じんわりと口の中に広がります。 お店は、江戸時代の茶の湯文化の発展に伴い、和菓子文化も発達した島根県・松江にあります。 お茶請けとしてはもちろん、日本酒の酒肴としてもお薦めの、品のよい和菓子です。 個包装になっていて常温で日保ちするので、少し早めに準備して、帰省土産や御年賀のご挨拶の品とするにも便利。 お客様のおもてなしにも気が効いていて、年末年始には何かと重宝しますよ。

この商品を詳しく紹介してくれた達人

平岩理緒

平岩理緒

スイーツジャーナリスト

スイーツ情報WEB「幸せのケーキ共和国」主宰。スイーツジャーナリストとして全国銘菓に精通し、TV・雑誌等各メディアで発信。「Yahoo!」ニュースエキスパートや「All About」スイーツガイドも務める。イベント企画や司会、企業や自治体のスイーツ開発など幅広く活動。セミナーや製菓系学校での講師も務める。TVチャンピオン「デパ地下グルメ選手権」優勝。著書に『東京最高のパティスリー』(ぴあ)、『まんぷく東京 レアもの絶品スイーツ』(KADOKAWA)等。『厳選スイーツ手帖』・『厳選ショコラ手帖』(世界文化社)を監修。
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