薫り高い柚子が丸ごと器に。帰省土産や御年賀にぴったりの上品和菓子
冬を代表する柑橘、「柚子」。冬至の日に柚子湯に入ると風邪予防になると言われます。
お正月のお節料理でも、なますを柚子の器に盛りつけたりと、華やかな香りと彩りを添えてくれる存在です。
このお菓子は、そんな年末年始にぴったりの一品。
小振りの柚子の中身をくり抜き、蜜漬けにした皮の中には、ほんのり塩味でさっぱりした後味の皮むき小豆餡。
そこに、小豆を甘く煮た“鹿の子”の粒々が散りばめられ、食感のアクセントになっています。
いただく時は、食べやすい大きさのくし切りにして、皮ごと召し上がれ。
柚子の清々しい香りとほろ苦さが、蜜漬けの甘さとあいまって、じんわりと口の中に広がります。
お店は、江戸時代の茶の湯文化の発展に伴い、和菓子文化も発達した島根県・松江にあります。
お茶請けとしてはもちろん、日本酒の酒肴としてもお薦めの、品のよい和菓子です。
個包装になっていて常温で日保ちするので、少し早めに準備して、帰省土産や御年賀のご挨拶の品とするにも便利。
お客様のおもてなしにも気が効いていて、年末年始には何かと重宝しますよ。







