
今日は何味?クリスマスまで気持ち華やぐアドベントカレンダー
クリスマスの4週間前から始まる「アドベント」の時期。ヨーロッパでは、12月25日までの日々を指折り数えながら楽しむ様々な習慣があり、ドイツのシュトーレン、イタリアのパネットーネ、フランス・アルザス地方のヴェラヴェッカといった各地の伝統菓子も、この期間に贈り合い、少しずつ変化してくのを楽しみながらいただくものです。
そして、もう一つ、おなじみの品と言えば、アドベントのカレンダー。たいてい、12月1日からクリスマスまでの期間限定カレンダーとなっていて、毎日1つずつめくったり窓を開けたりするたびに、何かが現れ、楽しめるよう工夫が凝らされています。
フランス・ブルターニュ地方の人気ブランド「アンリ・ルルー」から、今年新たに登場した「カランドリエ・ドゥ・ラヴァンCalendrier de l’Avent」は、そんな楽しいアドベントカレンダーに、「アンリ・ルルー」らしさを目いっぱい詰め込んだもの。
デザインはブルターニュ地方の伝統的な建築様式「コロンバージュ(木骨造)」をイメージ。1~24までの数字が振られた窓を開けていくと、中には、職人が手仕事で作りあげた様々な味のキャラメルが隠れています。たとえば、代表作の「C.B.S.」(塩キャラメル)をはじめ、フランボワーズ、ショコラに、オレンジと生姜をあわせたオランジュ・ジャンジャンブルといった定番味。タタン(りんご)や、カシス、テ(紅茶)、ユズマッチャといった秋冬限定味。また、カルダモンやナツメグ、シナモンとオレンジピール入りのエピス・ド・ノエルは、クリスマス限定の味わいです。今日は何味が当たるかとワクワクしてしまいます。そしてなんと、1つだけ、「アンリ・ルルー」のキャラメルとショコラをデザインモチーフにした、オリジナルチャームがどこかに隠れているという楽しみが!キーホルダーにつけたり、チェーンを通してネックレスにしたりと、クリスマスの素敵な思い出が増えますね。
高さ35.5cmとサイズも大きく、部屋に飾っただけで、クリスマスムード満載のインテリアになります。自分用にも、プレゼント用にも魅力的です。数量限定なので、気になる方は、ぜひ早めに入手してくださいね。
※編集部注:記事の内容は2016年のものです。商品の詳細については、販売サイトでご確認ください。







