
フローズンカクテル感覚で!驚きの素材を使った新食感の大人アイスキャンディー
いよいよ夏も本番!蒸し暑い日々が続きますね。猛暑が続くここ何年かは、アイスキャンディーがブームとなっていますが、それも納得。アイスキャンディーと言えば、子供の頃の夏休みを思い出すような懐かしさがありますが、最近は大きく進化していて、食べるとフルーツや素材の味わいも豊か。大人が楽しめるクオリティとなっています。
こちらの「The BAR」は、実は、リアル店舗のないブランド。グループブランドで京都に店舗のある「京都・本くず氷」をはじめ、各地で販売するアイスキャンディーを製造している「株式会社マッシュアップ 」が手掛け、大人のためのアイスキャンディーの新しい愉しみ方を提案しています。
お酒入りのアイスキャンディー、その名も「モヒート」と「シークワーサー泡盛」は、アルコール分は1%未満とはいえ、まさに「食べるカクテル」!フレッシュなライムやミントの葉の清涼感にラム酒のキレが効いた味わいは、爽やかなモヒートを飲んでいるかのような感覚ですし、シークワーサーと泡盛という組み合わせも、沖縄の夜をイメージさせ、何だか三線の音色も聞こえてくるような・・。そんな楽しい気分にさせてくれます。
さらにこちらのアイスキャンディーは、砂糖の代わりに、血糖値を急激に上昇させにくいと言われるアガベシロップの有機規格品など、できるだけ体にやさしい材料を選び、無添加で作ることにもこだわっています。
また、奈良の吉野で創業1615年という老舗の「黒川本家」 の吉野本葛をブレンドすることで、通常のアイスキャンディーとは一味違った口どけになっているのも大きなポイント。このため、歯触りがやわらかく、冷たすぎるものが歯にしみたり、頭がキーンとしたりするのをふんわりと和らげるような、しっとりとやさしい食感になっています。
アイスクリームや氷のお菓子に適度な粘度やなめらかさを与えるものとして、世界的に見ると、イナゴマメという豆の仲間や海藻の成分などが使われていますが、日本の伝統食材である「本葛」をこのように使うとは驚きのアイディア! アイスキャンディーが少しとけてきても流れ落ちることなく、ゼリーを凍らせた時のように少し形を保っているという、これまでのアイスキャンディーに無い食感が面白いアイテムです。
昔から、風邪を引いた時に「葛湯」を飲むように、本葛には体を温める作用があると言われていて、発汗、解熱、鎮痙作用などの生薬の原料として幅広く使用されています。アイスキャンディーだけれども、体を冷やしすぎないようにという心遣いが心憎いですね。
他にもこのブランドは、テキーラのような強いお酒のショットグラスにアイスキャンディーをディップしたり、ピンチョスのように生ハムを巻いて食べたりと、「アイスキャンディー=スイーツ」の概念を覆すような食べ方の提案をしています。なるほど。フローズンカクテルのような感覚でとらえると、モヒートのアイスキャンディーに生ハムやスモークサーモンを巻いて・・なんて楽しみ方も、ありかも知れません。
出荷は毎週水曜日、湘南の自社工場から作り立てが届けられます。夏の夕涼みや花火大会といったイベントに合わせて、あるいは寝苦しいお休み前のナイト・キャップ・カクテルとしていかがでしょうか?







