
地元民に愛され続ける和菓子から「春」を感じる♪和洋折衷のパイ饅頭!
この季節になると、デパ地下から、ネットショップ、近所のカフェまで、春のお菓子が次々に登場してくるので、毎日わくわくしています。
そこで、今回ご紹介するのは、地元の方から自信を持って薦められた「ぎおん太鼓」。
九州小倉の老舗和菓子店 湖月堂の「ぎおん太鼓」は、お土産としても有名かと思いますが、通常は備中の赤小豆を主としたこし餡とつぶ餡を混ぜたものが、バターの効いたパイ生地に包まれています。
しかし、春限定のこちらの商品は、ほんのり香る桜餡!
通常の餡にパウダー状の桜の葉が練り込まれているんだとか。
「ぎおん太鼓」というネーミングは、福岡県の三大祇園祭のひとつとも言われる「小倉祇園太鼓」に由来しているそうで、お菓子も太鼓の形をしています。
春は、季節のご挨拶やお花見など、おでかけも多くなりますね。
日持ちもしますので、春の手土産にいかがでしょうか。







