
お肉を美味しくする魔法♪ 甘くてスパイシーなアップルジンジャージャム
「お……美味しい! すっごくジューシーで柔らかい! しかも、このフルーティで爽やかな甘みは、一体何!?」。
私が、このアップル「ジンジャー」ジャムを知ったのは、ジャムとしてではなく、スペアリブの隠し味として、でした。常に新しい挑戦を続けるアパレルブランド「JUN」が開催した、「ジュンの文化祭」での出来事です。
そして、次にびっくりしたのが、同じく「ジュンの文化祭」でいただいた「フルーツピッツァ」。
「むむむ、この甘くて、ちょっとピリッとした味は一体何!?」と思ったら、同じアップルジャムシリーズの「ペッパー」を使っていたのです。
どうしてわかったかというと、あまりにも美味しかったので、「何を使っているのですか?」とわざわざ聞きにいったから(笑)。
このアップルジャムシリーズのレシピは、「JUN」のライフスタイルショップ「SALON adam et ropé(サロン アダム エ ロペ)」のレストランシェフが考案したものだとか。だから、甘すぎず、お料理にもぴったりなんですね~。
しかも、お話しを聞いてみたところ、レシピだけではなく、使っている林檎そのものにもこだわっているそうで、なんと提携農園を探すところから始めたそうです。
提携農園を探すときのポイントは、ひとつが、「できるだけ安心安全に配慮したものであること」。そしてもうひとつが、「毎日食べたくなる味であること」だったそうです。その結果選ばれたのが、土台となる土からこだわっている、阿武隈地区の「大野農園」。有機栽培に力を入れ、環境への配慮や消費者の健康・安全面を第一に考えている農園の林檎だからこそ、皮から芯まで丸ごと使うことができるんですね~。
果肉感たっぷりのこのアップル「ジンジャー」ジャムを使って、さっそく我が家でも「超簡単スペアリブ」を作ってみました。手順は、以下の3ステップ。
1. アップル「ジンジャー」ジャムとお醤油と赤ワインを、同じ分量でよく混ぜ合わせます。(私は、ジャムの小瓶40gをそのまま計量に使いました)
2. 1をお肉にしっかりからませます。
3. 2を圧力鍋でしばらく煮込みます。おもりが回り始めたら弱火にして3分くらいかな?(適当です!)
たったこれだけで、ホームパーティにぴったりの一品ができあがりますので、ぜひお試しあれ! テリとコクがあって、ジューシーで、大人から子供まで、みんな喜んでくれますよ。
上記でも少し触れましたが、このジャムには大瓶(120g)と小瓶(40g)があります。そして、味も、ご紹介したジンジャー・ペッパーだけではなく、プレーン/シナモン/バニラの全5種類がありますので、小瓶でひととおり味見してみて、お気に入りを大瓶で買うのがお勧めです。
ラベルもとってもオシャレなデザインなので、ちょっとしたギフトにもぴったりですよ♪







