
花束のような、女友達にプレゼントしたくなる、そんな日本酒
日本酒のラベルって、オヤジ臭いですよね。由緒ある名前なんだと思いますが力の入った草書体だったり、行書体だったり。なんか持っているだけでオヤジ度がアップしそう。
この尾畑酒造のお酒のラベルは、まったく違っています。まるで花束のように美しいラベル。
これなら、プレゼントにも「うわーっ」と喜んでもらえそうです。
コピーライターなど言葉にこだわる人たちが試飲をして、連想する言葉をアンケート形式で答え、それをイラストレーターの平島毅氏が素敵なラベルに仕立てました。
純米吟醸の「薫風」(2160円)は、オレンジが中心。
「暮逢」(2700円)と名付けられた大吟醸原酒はピンクやラピズラリの色が特徴的。
本当にストーリーのある素敵なボトルになりました。
できれば2本買っていただいて飲み比べて欲しいです。
私は、「薫風」のフレッシュさが非常に気に入りました。







