
氷の中に旬の香りを閉じ込めた多層的な味わいのジェラート
ジェラート専門店「GELATO 9.(ジェラート ナイン)」は二子玉川駅から徒歩6分ほどの立地にあります。オーナーシェフの山崎裕太さんは、もとは六本木のフレンチ、三井ガーデンホテルの最上階にある「BALCON TOKYO」の料理長などで腕を磨いた料理人。フレンチのデセールのレシピをもとに、主に九州産の素材を2~3種組み合わせ、他にはないフレーバーのジェラートが揃います。
シェフは九州の大分出身ということもあり、九州素材を使用することから店名は九州の「九」にちなんで「GELATO 9.」と名付けられています。
果物や野菜の香りを閉じ込めた、「9uadrato 季節のジェラートBOX」は、「赤ぶどう 和紅茶」や「ヘーゼルナッツ ミルク」など多彩なフレーバーの組み合わせが魅力。
中でも「潮トマト イチゴ」は、分県速見郡日出町の真那井地区を中心に作られている海水を使った極甘トマトがもつ、濃厚な旨味を生かしています。芳醇なイチゴの香りの後、トマトの旨みが広がるほかには無い、時差を感じる味わい。
また「ほうじ茶 キャラメル」は、有機肥料による土づくりからこだわる大分の川谷園の、薫り高いほうじ茶を使用。極限まで焦がしたキャラメルを加えることで、香ばしさを際立たせ余韻に薫香が広がります。
フルーツは加工品を使用せず、旬のフレッシュ感を生かしています。旬のフルーツを使用しているため、内容は季節によって変わります。またフルーツのジェラートには、クリームを使用せず素材の味をダイレクトに感じる工夫も。
見た目にも華やかなジェラートは、余韻や香りを感じる時差まで計算した多層的なテイスト。一口ごとに発見のある味わいです。






