
Bean to Barホワイトチョコを使ったXmasツリーショコラ
2019年10月1日に青山一丁目に、ホワイトチョコレートのBean to Barブランド「ショコラティエ パレ ド オール ブラン」がオープン。世界初、Bean to Barでつくるホワイトチョコレートを専門とするブランドです。
工房でローストしたばかりのカカオ豆から、プレス機で搾油したピュアカカオバター(プレス機からカカオバターの油脂がジワリと出てくる様子を、青山一丁目の工房で拝見した時、感激しました!)。この希少なカカオバターに、ミルクと砂糖を加えて仕上げるホワイトチョコレート。
一般的に、ここで加えるミルクは脱脂粉乳を使うことが多いのですが、ショコラティエ三枝 俊介さんが色々な粉を取り寄せ、味を確かめたところ全脂粉乳を使用することに。 脱脂粉乳は、バターを作るときなどにできるものですが、全脂粉乳はミルクを粉にしているので高価なもの。そのためか、ホワイトチョコレートのミルクの薫りや風味も一味違います。
余計な味がしない、油分の酸化した味もしないクリアな風味。そして、とってもミルキー。ホワイトチョコレートが苦手な方にこそ味わってほしい、ピュアな味わいのホワイトチョコレートです。
店頭にはカカオ豆の産地ごとに異なる風味を楽しめる「タブレット テロワール ブラン」。さらにホワイトチョコレートだからこそクリアに薫りが引きたち、5種のウィスキーをテイスティングするかのように味わえる「シングルディスティラリーショコラ ブラン」など、Bean to Barのホワイトチョコレートならではの商品が揃います。
今回ご紹介するのは、ホリデーシーズンを華やかに演出してくれるショコラ。自家製ホワイトチョコレートとミルクチョコレートを合わせたツリーをベースにした、可憐なクリスマスツリーのショコラです。
滑らかなホワイトチョコレートの風味がたまらない「パレドオール ブラン」、シャンパンの芳醇な香りが広がる「シャンパーニュ」、エキゾチックなパッションフルーツの酸味と香りが広がる「パッション」など。
様々なボンボンショコラをオーナメントに見立てた、愛らしいチョコレートでできたクリスマスツリーは、センターピースのようにテーブルに飾って楽しんだあと、美味しく召し上がってくださいね。お取り寄せして、クリスマスや年末の贈り物にもお薦めです。







