
梅本来の芳醇な香りを生かした甘酸っぱい一粒
完熟梅を砂糖とりんご酢とほんの少しの塩のみで漬け込んだ「茜姫」。原材料は「梅、砂糖、自家製本格醸造りんご酢、食塩」のみ。シンプルな材料だからこそ、梅本来がもつ芳醇な風味が味わえます。
決して塩気のある梅干しではありません。梅の味わいがしっかりと果肉の中に蓄えられているというイメージ。
一口いただくと、梅の芳香がフワリと広がり、上品な甘みとまろやかな酸味が爽やか。疲れた体をス―ッと癒してくれます。
梅の種類は、佐賀県産の「南高梅」と、地元山形県東根市の完熟梅「節田梅」の二種あります。
どちらもいただいたことがありますが「南高梅」は、肉厚で果肉感もしっかりとし、梅の香りも強く「これぞ梅」という風味。酸味が強く爽やかさが印象的。
「節田梅」は、果肉がとろりと柔らかく、梅の香りも上品でフルーティー。酸味もマイルドで「梅って果実なんだ」と感じられます。ただ、ここ近年の東根産の節田梅が収穫量減少で、さらに天候不良で現在は、ほぼ売り切れです。秋には今年収穫の節田梅の茜姫が販売されるそうです。
商品名の由来は、美しく聡明なお嬢様の名前「茜」からとっているそう。
いずれも添加物などは一切使用せず、手仕事で一粒一粒丁寧に仕上げられ、可愛らしく個包装されています。愛情がたっぷりと感じられる逸品。
夏の暑さを癒してくれる「茜姫」で、残暑を乗り切れそうです。






