
きっと羊羹の概念が変わる!美しく軽やかな甘さの京都発祥「KOHAKU YOKAN」
秋めいてくるこの季節は、日本の風情の変化を五感で感じる頃。今日ご紹介するスイーツは一言でいうと「羊羹」。でも、きっと、羊羹の概念が変わるかもしれない……? 話題のお品です!
京都発祥の新ブランド「幸白(KOHAKU)」の代表作「KOHAKU YOKAN」です〜!
シェフは小林卓氏。19歳から洋菓子の世界で腕を磨かれ真髄を探求された後に、和菓子部門を創設されました。つまり和洋両方を探求され続けたお方。です。そして、2026年に待望の新ブランドを設立されたのです!
KOHAKU YOKANのスタイリッシュな縦長のBOXを開けたら……
整然と並んで美しいビジュアル〜!「わぁ〜」「可愛い」! お人様と一緒の時に開けたら、みんなそう言ってくださいます。それって、おとりよせする喜びのひとつですよね。さすが「羊羹の概念を、美しく塗り替える」が、コンセプトのお品です。見た目からきゅん度が高まっております〜
カラフルな色は、それぞれ、ラズベリーの赤、抹茶の緑、アプリコットの橙、ほうじ茶のベージュ。トッピングも施されているので、上から見た目の色も綺麗!中の羊羹の色もエレガントで、可愛いです。
食べたら、さらに概念が塗り替えられます。甘さが上品なのですよ〜
このエレガントな甘さもシェフのこだわりです。何度も試行錯誤され「糖度55度」というラインに落ち着かれたそう。一般的な練り羊羹は平均糖度70度ほどと言われる中、55度は軽やかです。だからこそ、ラズベリーやアプリコット、高級宇治抹茶などの素材が持つ本来の香りやみずみずしさが引き出されているのでしょうね。
また、食感と香りがとても調和しているのも特徴です。小豆やナッツの食感、ほうじ茶の香ばしさ、フルーツの酸味、薄く敷かれたチョコレートのパリッとした食感や香り……。奏でてくれるハーモニーは、食べてまさに口福感に浸れます。
KOHAKU YOKANと合わせる飲み物は、お茶はもちろん、紅茶やコーヒー、お酒にもあいます。今までお友達と一緒にいただいたら、いろんなお声がいただけました。
例えば、ほうじ茶はコーヒーにも合う、抹茶は日本酒にも合う、との声も。デザートワインと一緒にいただいたり、お友達はラズベリーとアプリコットは白ワインと合わせるのがお気に入りだそう。ホットワインとも合う!というおすすめの声もありました。つまり、どんな飲み物やお人様にも好かれるおいしさなのですよね!
ワイワイいただくのも楽しいですし、秋の夜長に一人でゆっくりいただくのも良いですよ、自分ご褒美にもおすすめです。
ぜひ、召し上がってみて、みなさまのお気に入りの組み合わせや食べ方を教えてくださいね。新しいおいしさに出逢えますように。







