
センスが良すぎる2020年限定チョコレート!
よろスィーツ!
スイーツ芸人のスイーツなかのです。
今回は、パレスホテル東京のペストリーショップ「スイーツ&デリ」から2020年に発売開始されたチョコレートをご紹介します。
「Chiyo Choco ~2020 edition~」は、イラストレーターのNatsu Yamaguchiさんとコラボし、2020年限定で販売されています。パレスホテル東京で人気の「千代ちょこ」が、限定パッケージで登場したもので、昨年から始まった新しい試みです。
千代ちょこは千代紙をイメージした約2mmの薄い和柄のチョコレートで、パレスホテル東京らしい和をテーマにしています。「Chiyo Choco ~2020 edition~」では、モダンなイラストが描かれていて、また違った世界観が表現されているのも面白いところ。
アルバムのように、6枚のチョコレートが一枚一枚丁寧に包装されています。チョコレートとは思えない、このおしゃれすぎるデザイン性にもまず心を掴まれますが、チョコレートの下にはタイトルが書いてあり、まるで額縁に入った絵画のよう。見ているだけで、美術館にいるような優雅な気持ちになります。
例えば、“Tokyo”と名付けられたチョコレートは東京タワーのイラストが描かれていたり、“Swan”はホテルの目の前にあるお濠に住んでいる白鳥をイメージして描かれているなど、ストーリー性があったりと面白い。
フレーバーごとに、カカオ分の含有量も違っています。“Lemon”だとカカオ分は30%のチョコレート。フルーツ・クーベルチュール「インスピレーション・アマンド」を使っていて、アーモンドの香ばしさも贅沢に楽しめ、好みの味でした。
そして、外側のパッケージも凝っているのも注目です。パレスホテル東京の伝統スイーツ「マロンシャンティイ」や、昨年惜しまれつつ閉店したフランス料理・クラウンの名物デザート「ピアノショコラ」など、パレスホテル東京が好きな人にはたまらないイラストが描かれています。
バレンタインの本命チョコレートに使ってもいいし、センスのいい手土産にも使えるステキなチョコレートです。






