
寒い時には、厳選された材料と、もちもちした大阪うどん
讃岐をはじめとして、うどん自慢の街は数々ありますが、大阪もその一つ。実際、美味しいうどん屋さんは枚挙にいとまがありません。その大阪を代表するうどん屋さんの一軒が、今回ご紹介する「道頓堀今井」。
大阪のうどんは出汁が命ですが、そこは、食い道楽の街・大阪を代表する名店。こちらの“うどん寄せ鍋”には、北海道道南の天然昆布と九州産のかつお節を使ってとった、上品にして旨味の凝縮した出汁が、たっぷりと2リットルもついています。
2人折でもうどんが3玉も入っていてボリュームも満点で、よほどの大食漢でなければ2人では到底食べきれません。それもそのはず、鶏肉、鰯つみれ、白菜巻、椎茸旨煮の他、ホタテ、エビ、アナゴなど海産物も入った具も、誰もが納得の充実ぶりです。
ちなみに同じくうどんを使った鍋料理に、「うどんすき」がありますが、「うどんすき」というメニュー名は、同じく大阪に本店がある美々卯の登録商標ですので、お間違えなく。





