aiko*さん(お取り寄せ生活研究家)のおすすめ!

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秋田ならではのご当地鍋、贅沢に「じゅんさい」が主役のお鍋

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秋田の名産「じゅんさい」は本来、夏が主役でさわやかな酢の物やシンプルにポン酢をかけて食べたりされる方も多いと思います。
我が家でもそうして食べていました。ところがこのお鍋を知ってから、毎年のお鍋シーズンのお取り寄せの必須にしようと思ったのがこのじゅんさい鍋です。
友人にも「お取り寄せできるお鍋で何かいいのないかな?」と聞かれると即答でこのお鍋の話をするほど、最近のお気に入りです。
じゅんさいの日本一の生産地である秋田県三種町森岳から直送の、お取り寄せ鍋です。

地元以外ではなかなか食べられないというじゅんさい鍋を自宅でゆっくり食べられるなんて、これぞお取り寄せの醍醐味だなと感じました。
秋田に旅行されて食べた懐かしい思い出のある方はもちろん、初めてじゅんさい鍋を知った方には新しいじゅんさいの食べ方としてご自宅で楽しんでいただけたらと思います。
秋田のお鍋といえば、きりたんぽ鍋が有名ですが、じゅんさい鍋もご当地感満載でおすすめです。
火を通しすぎないのがコツです。お鍋の最後にじゅんさいを入れるとかなりのボリュームに。このゼリー状の部分がおなかをいつまでも温めてくれてぜひとも秋・冬に味わっていただきたいと思います。二人分のお鍋でしっかりしたサイズの質の良いじゅんさいが300gとたっぷりついています。
つるん、ぷちっとした独特の食感をぜひ楽しんでください。こんなにじゅんさいを一度にメインとして食べるなんてと贅沢な気持ちになります。

スープやほかの具材もセットになっているので、お手軽なのもうれしいところです。ご紹介したのは2人前ですが、3~4人前のセットもあるので、お鍋を囲む人数に合わせてご利用くださいね。

比内地鶏のスープと、味の濃いつみれとの相性も抜群です。秋田の山菜でシャキシャキとした歯ごたえの「みず」と、舞茸・だまこもちもセットになっています。だまこもちも入っていますが、もしおなかに余裕があれば、〆は雑炊がおすすめです。スープの旨味がしみ込んだ雑炊は、するするとおなかに入ってしまいますよ。

名わき役になりがちなじゅんさいが名主役になったお鍋です。こんなにじゅんさいって美味しいの?と魅力を改めて再発見した私です。
ぜひ皆様にも、そのシンプルでじわじわとした感動を味わっていただきたいです。

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aiko*さん
(お取り寄せ生活研究家)
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1974年兵庫県生まれ。料理研究家の母の影響で「食べる」楽しみや大切さを自然に学び、お取り寄せが生活の中に溶け込んだ環境で育ち、20歳過ぎから自分でもお取り寄せ生活を開始。結婚後は横浜で、毎日のようにお取り寄せを楽しむ日々。自分が感じた「美味しい」、お取り寄せ生活の楽しさをひとりでも多くの友人たちに伝えたい、一緒に共有したい、という思いで、ブログ・雑誌・ラジオ・セミナーなどで活動中。
[ウェブサイト]:365*style~お取り寄せ生活研究家aiko*の美味しいハナシお取り寄せ 朝食編 (学研スマートライブラリ) [Kindle版]

[近況報告]
去年の今頃を振り返ると、人一倍夏が苦手な私は暑い暑いと闘っていたようですが、今年はお出かけの機会が激減しているため、あまり季節をまだ感じれていません。かき氷もアイスも頻度が減り、少し寂しい気もします。
(20.08.03)

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