
鮮やかな紅色に心も躍る、紅芋の梅酒♪
秋は実りの季節。青い空に紅葉の山!目にうつる風景の色彩が豊かなシーズンです。
そんな秋という季節にぴったりなのは、美しい紅色のお酒、「紅芋梅酒」。泡盛の原酒に国産南高梅と沖縄で栽培した紅芋を漬け込んで、沖縄最古の蔵元さんが造ったお酒なのだそう。紅芋の赤紫の色があまりに美しく、その色の鮮やかさに目を奪わますが、お口に含んでまたびっくり!美味しい~!
ベースが泡盛だからか甘みがあってもくどさがなく、ほのかな酸味があって、とてもさっぱり。スイスイ飲めてしまいます。 秋の味覚をたっぷり楽しんだ食事のあとにデザート酒としてお出ししたところ、それまで「お腹いっぱい!」と言っていた方からも「おかわり♪」の声が次々とかかりました。脂の乗った魚料理の後だったので、お口をスッキリさせるのに、ちょうど良かったです。
氷を入れてキュッと冷やして飲むのがオススメです。







