
健康に育った牛は、その内臓こそ美味しい!
私はお肉が大好きです。
ですから、美味しいお肉を手に入れることについて、非常に熱心であると思っています。
そして、内臓(ホルモン)がまた大好きなんですね。
しかし、その名の由来のとおり「内臓=放るもん」ホルモンは、様々な牛の内臓が集められて混ざってしまうことが一般的です。
つまりトレーサビリティが確立されていないケースが多いのです。
どんな餌を食べて、どんな育てられ方をしたかで、お肉の味は決まります。
そして、その生育段階で無理にサシを入れようとして、内臓に負担がかかっている牛もたくさんいます。
このレバーを食べたときは、衝撃的でした。
健康な牛の肉は美味しいのですが、健康な牛の内臓はもっとおいしいのです。
牧草を食べ、放牧地で育ち、健康に生きた牛の美味しいレバーで是非ともレバニラ炒めを作ってみてください。
生産者の想いや考え方、ストーリーまでをも一緒にいただく、まさに真の美味しさがここに詰まっています。






