
北海道ジビエをおすそわけ!十勝産鹿肉で作った絶品テリーヌ
最近耳にすることが多くなってきた「ジビエ」。
若き社長・佐々木章太氏が20代前半でジビエに取り組み始めて8年余り。
北海道のみならず、日本のジビエといえば、「ELEZO社」と言われるほど実力のある会社です。
社員全員がハンティングの資格を持ち、「2歳半のメス鹿」などオーダーに併せて専属ハンターが仕留めてくる様は、まさに「命をいただく」ことを私たちに教えてくれます。
狩猟、解体、精肉、加工まですべてを手掛けるELEZO社ですが、残念ながらお肉は、会員レストランのみでの販売でした。
しかし嬉しいことにシャルキュトリ部門がOPENし、一部の商品が一般の人にも通販で買えるようになりました。
中でも私のイチオシは「蝦夷鹿のテリーヌ・ド・カンパーニュ 」。
鹿の肉は苦手・・・とおっしゃる方も、きっと鹿肉のイメージが変わります。
製造部門を担当するのは、フレンチレストラン出身でお肉が大好きという金子さん。
どんなに頑張っても家庭では出せないこの味を、是非ともホームパーティでお試しください。







