
赤身が美味しい、長期飼育のハーブ牛
「最近脂っこいお肉はちょっと苦手なの」という方にお勧めの牛肉です。
ここ数年人気の「赤身肉」。
牛肉といえば霜降りという、これまでの定説を打ち破る美味しいお肉が増えてきています。
こちらの「十勝ハーブ牛」もその一つ。その最大の特徴は飼育期間が長いこと。
長期で飼育することでお肉のうまみ成分であるアミノ酸が増え、脂に飽和脂肪酸ではなく、不飽和脂肪酸が増えることから身体への負担も軽減されます。
餌にハーブを入れることで、牛の胃腸など体内環境を整えたり、大きな畜舎でゆったりと飼われています。
畜舎に行くと、好奇心旺盛な牛たちは近寄ってきますが、まったく不快なにおいがしません。
清潔な場所で丁寧に飼育されていることがよくわかります。
この牛は、和牛とホルスタインを掛け合わせた品種のため、旨味があって食べやすいとても美味な牛肉です。
またお値段がリーズナブルな点もうれしい理由です。
変化する牛肉のトレンド、ぜひ一度ハーブ牛を楽しんで下さい。







