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世界の人々に生きる喜びを創るピーナッツバター

世界の人々に生きる喜びを創るピーナッツバター

マスメディアやインターネット、SNSはもちろんのこと、仕事上でもSDGsというワードを聞かない日はなく、2021年はSDGs元年となりそうですね。 言葉や考え方が華やかにプロモーションされ、私を含む多くの人が、この持続可能な目標を知ることはとても大切であると思う一方、何年も前から地道に活動を続けている多くの小さな取り組みに光が当たってほしい、と願う気持ちも強くあります。 今日はまさにそんな思いから生まれた、大切な1品をご紹介させていただきます。 SANCHAIの「ビーナッツバター(加糖)」は一口食べると、普段イメージする甘いピーナッツバターとは全く別物であることがわかります。 ピーナッツ本来の香り、旨味、深いコクがありながら、甘さはぐっと控えめ。ピーナッツの粒々食感がシャリっと残り、満足感がありながらもスパイスによって味わいは軽やか、後味のキレも抜群です。 おいしさの理由は、ピーナッツの品種。国内に流通するピーナッツの多くは品種改良されたアメリカ産ですが、SANCHAIで使うピーナッツはネパールのヒマラヤ山脈を望む「コタン郡」に根付く未改良の希少なピーナッツ。 一般的なピーナッツバターと比べると、高たんぱく低糖質。加えてオレイン酸とリノール酸を多く含む良質なピーナッツの油分がたっぷり含まれており、かき混ぜていくとトロトロ食感の素朴な味が楽しめます。 そしてもう1つのおいしさの理由は、「人の思いが集まってできた商品」であることです。 SANCHAIは代表の仲 琴舞貴(なか ことぶき)さんが、Iotビジネスのリサーチで現地を訪れたことからスタートしました。 食材の産地ではあるものの、水もガスも電気もなく、付加価値産業を行うことができません。そのため人々の生活は貧しく、大好きな生まれ故郷を離れ、首都カトマンズに働きに出かけねばならない……。 そのこと聞いた仲さんは、それならここに加工場を建て、現地の人の「仕事づくり=生きる目的づくり」をしたいと考え、実行に移したのです(すごい!)。 私たち消費者は、買い物の際にいつも「その買い物で誰かを応援することができる」という大きな権利を1つ有しています。ピーナッツバターはどこで買っても一緒……と思われるかもしれませんが、このピーナッツバターを買うことで「世界の人々に生きる喜びを創る輪」に参加することができます。 さて、お勧めの食べ方を聞いたところ「焼いたお餅にたっぷり塗って食べてください」と言われました。え?そんな食べ方……と思ったのですが、これが本当においしい! 日本人ならぜひ試していただきたい一品です。 また無糖タイプはぜひお料理に使ってください。私はこれで作ったドレッシングやフムスが大好物です! さて冒頭のSDGsに戻りますが、あなたもぜひ、SANCHAIのピーナッツバターを買ってこの輪に加わってみませんか? 小さな一歩が未来を作ります。
達人おすすめの一品
ギフトB 100g 2個セット

ギフトB 100g 2個セット

SANCHAI PEANUT BUTTER

参考価格:2,916円(税込)

この商品を詳しく紹介してくれた達人

北村貴

北村貴

フードマーケッター・フードソムリエ主宰

美味しいものを探求する心は誰にも負けないマーケッター。20年間の東京生活を経て、2004年Uターン。その後2007年に(株)グロッシーを設立し、プロ料理家160人がレシピを提案するサイト「フードソムリエ」を運営している。
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