
これ以上の誉め言葉のない、とっておきをついに紹介。
オーブンミトンの小嶋ルミ先生からの頂き物として出会って、もう何年になるでしょうか。それまでは佃煮には全く興味がありませんでしたし、違いも分かりませんでした。それが今やもう写真を見るだけで食べたくてたまりません!
杉の香りの箱を開けるときからもう至福のひととき。穴子・ちりめん・真昆布・ゴボウ、これらを箸でとり、炊きたてのご飯に乗せます。お茶漬けだからって冷ご飯じゃ失礼ですよ!ものすごく後悔しますよ!そして私の好みは渋く淹れた緑茶。山椒が香ってきます・・・昆布が濡れてツヤツヤに・・・醤油の香りもしてきます。なにしろ、このお茶漬けに似合いそうな作家もののお茶碗を買ったワタクシですのでね、この先はもう陶酔です。
ごぼうを噛みしめてごぼうの香りを感じ、染み出るお醤油を楽しみ、穴子に至っては口に入れたらもう目を閉じますね。雑念は邪魔!(笑)
春、新山椒の出た頃、いかがでしょうか?





