
ネーミング大賞を贈りたい!言い得て妙のスィーツ芋
芋・栗・カボチャとくれば世の女性の大好物であり、秋野菜の代名詞でもありますが、こちらOisixのその名も「生キャラメル芋」は冬季限定のお楽しみです。
鹿児島県で作られるそれは、粘土質な「赤土」と呼ばれる地質で育ち、9月に収穫してから2ヶ月以上の間、貯蔵庫でじっくりと熟成させることで、でんぷんが糖に変わり甘味が増すと言います。
食べ方は簡単!
さっと洗ってアルミホイルに包み、160度位のグリルかオーブンで1時間程加熱するだけで、ねっとり甘~い焼き芋の出来上がりです。
皮まで滲み出た熱い蜜に気を付けながら、まさにスィーツのようにスプーンですくって食べてください。
高みを極めた甘味と、クリーミィーな食感が楽しめますよ。
初めはそのおちゃらけた(すみませんっっ)ネーミングに驚きましたが、確かにコレは単なる食材の域を超えた立派なスィーツかと。
ちょっとさつま芋にはうるさいのよ、っていう方にも胸を張ってお勧めします!







