
糖度16度以上の甘美でキュートな果実、その名前にも最高のインパクト!
先日「きんかんヌーボー たまたま」の解禁パーティーに行ってきた友人が、やや興奮ぎみで教えてくれたのが、この「完熟きんかん たまたま」でした。
彼女はその美味しさを私に伝えようとしてくれていたのですが、ややもすると、そのネーミングがツボにハマっている感ばかりが前面に出てしまい、結局、何がどう美味しかったのかはよくわかりませんでした。
そのお陰で、私は逆に深く興味を抱くことになりました。
早速ネットで調べてみましたら、なんと糖度が16度以上というではありませんか。
見た目も実にキュートで、みずみずしい美しさを感じました。
その例のパーティーでは、シャンパンのグラスの端にちょこんと添えられていて、それはそれは華やかだったと、友人から聞いていました。
きんかんというと、庭先で実っていて、小さい頃から風邪の予防や喉に良いとも聞いていましたが、こんな形で再び出会うとは・・・。
柑橘系の中でも、このように手軽に丸ごと食べられるのも魅力です。
噛んだ瞬間、溢れる果汁と広がるさわやかさは、独特の味わいがあります。
「甘み、少しの酸味、ほのかな苦み」の三重奏のハーモニーを思わせる、ジューシーな食感は感動モノでした!
今がまさに旬のこの美味しさと、見た目のキュートさと、「たまたま」というネーミングの楽しさを、是非ご堪能下さいね。







