
寒い夜に芯から温まる、魚介の濃厚スープ
オーガニックの食品では美味しさに定評のある「ビオクル」のお取り寄せの中でも今私の一番のお気に入りはこれです!贅沢な魚介類がふんだんに使われていて、しかも濃厚なトマトスープのお味が格別な「ズッパ・ディ・ぺシェ」は寒いこの季節には特におすすめです。
ナポリの伝統的な料理が、本当にお手軽に、たった8分で出来上がってしまうなんて夢のようです…。今夜食べたい♪と心に決めた日の朝に、冷凍庫から冷蔵庫に移しておきましょう。ちょうど夕食の支度の頃には程よく解凍され、そのままトマトスープを鍋に入れて沸騰したら魚介類を入れて、煮ること8分。あっという間に本格的な「ズッパ・ディ・ぺシェ」ができあがるのです。
(忙しい方や、お料理の苦手な方にも最適です。)
素材にも当然こだわりが感じられます。パプアニューギニア産の有頭海老、ニュージーランド産のめばる、バーレーン産のワタリガニ、ニュージーランド産のパーナ貝、日本のボイル帆立を使用しているのだそうですが、全て天然物か、または自然環境の中で育てられた養殖物から厳選しているとのこと。
まさに今、食の安全・安心が望まれているなか、とても嬉しいことだと思います。スープとして頂くのもよし、パスタにからめて魚介のスパゲッティーにしてもよし。あるいは残ったスープにご飯を入れて煮込んで、リゾット風おじやに。私はまだやったことは無いのですが、アレンジレシピとしてシーフードカレーになったり、炊き込みご飯にも変身出来るようです。どれも美味しそう!
それもこれも、素材が良いのだから、その旨味からくるスープのお味も、具材そのものも美味しいのは納得です。寒い夜はには、ぜひお勧めです。







