北村貴さん(フードマーケッター・フードソムリエ主宰)のおすすめ!

チェック

人と人の想いをつないで作られた、本当に美味しいとうふ

おいしそうおいしそう!5
あなたは染野屋のおとうふを食べたことがありますか?

「染野屋」は、毎日できたてのとうふを車に積んで移動販売・宅配を行う、昔ながらのスタイルを今につなげる創業150年超の老舗とうふ店です。
東京、千葉、神奈川、埼玉、茨城、静岡の6県を中心に定期巡回し、コミュニケーション型の販売スタイルを続けるのにはいくつかの理由があります。(エリア外については、クロネコヤマト便での宅配も行っています)
1つは「鮮度」。
毎日作りたてのとうふ製品をその日のうちに運ぶので、賞味期限が短い商品や鮮度が命の商品はもちろん、振動に弱く輸送に向きにくい商品も販売することが可能となります。

2つめは「こころ」
週に1回、決まった曜日にエリアを回る染野屋のドライバーさんは、いつも決まった人。今日はこれがおススメ、新しい商品もありますよ、先日の商品はどうでした?と「会話」することで、造る人の想いを伝え、課題をフィードバックすることができます。

また、消費者にとっては移動販売エリア内なら、1個から配送料無料で購入できるのも魅力です。
八代目社長・染野屋半次郎さんのお考えは原理原則的で非常にシンプル。お話しを伺っていると、私たち消費者が「とうふ」を口に入れるまでに、どれだけの工程があるかを考えさせられます。

畑があって、生産者さんがいて、半年かけて豆が生育し、刈り取って乾燥して選別し、産地から運ばれて、工場でとうふが造られ、移動販売のドライバーが運んで、ようやく私たちは美味しいとうふを食べることができるのです。だからこそ、ただ並べて売るのではなく、作った人の想いまで大切に乗せて運んで行き、消費者の方に伝える「現代の御用聞きスタイル」を選んでいらっしゃるのですね。

人と人の想いをつないで作られたとうふを、染野屋さんでは一般的な表記の豆腐ではなく、「豆に富」と書いて「豆富(とうふ)」と表記します。大豆製品を通して、国・大豆生産者・消費者に富をもたらしたいという想いがあります。

残念なことに、移動販売のエリアは限られておりますから、北海道の我が家にはいつも宅配便で届けていただきます。今回ご紹介する「南アルプスの恵みセット」は、木綿とうふ1丁、絹ごしとうふ1丁、生あげ1枚、油揚げ(2枚入)1袋、五目がんもが入った宅配対応のお得なセット。国産大豆100%と天然のにがり、水がきれいな南アルプスの伏流水を使い、消泡剤などの添加物は使わずナチュラルに丁寧に作られます。

一口食べると、まずは豆の豊かな風味が広がり、次にうまみとコクが美味しさを後押ししてくれます。とうふというより、豆のかたまりを食べているような味わい。大豆の味が存分に感じられ、染野屋豆富の魅力に取りつかれること間違いありません。是非とも、あなたも「豆富」体験してみませんか?

おいしそう!と思ったらクリック♪

5

おいしかったらクリック♪

1件

北村貴さん
(フードマーケッター・フードソムリエ主宰)
お問い合わせはこちら >>

美味しいものを探求する心は誰にも負けないマーケッター。20年間の東京生活を経て、2004年Uターン。その後2007年に(株)グロッシーを設立し、プロ料理家160人がレシピを提案するサイト「フードソムリエ」を運営している。
[ウェブサイト]:フードソムリエ / 料理家ネット / 一般社団法人日本味育協会

[近況報告]
弊社で運営する「料理家ネット」がリニューアルオープンしました!レシピ開発などご依頼はこちらから(2016.11.28)

達人・北村貴さんのおすすめ

お取り寄せの達人TOPへ
【ご注意】
記載されている情報は2017年02月08日現在のものです。
掲載当時から情報が変更されている場合・すでに商品が購入できない場合がございます。
ご了承ください。
 
メルマガ登録

※ご登録の際は、個人情報取り扱い同意書に同意のうえ、ご登録いただきます。

メールマガジンについて、詳しくはこちら

貴ショップ&商品、掲載しませんか?
【ショップ運営のみなさま】 貴店の逸品を「おとりよせネット」に掲載しませんか。 掲載ご希望の方はこちら