スイーツなかのさん(スイーツ芸人)のおすすめ!

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13年ぶりの新味!!あの『シガール』に抹茶味が登場!!

おいしそうおいしそう!17
1969年、人類が初めて月に舞い降りました。
その年、スイーツ界にも歴史的な大ヒット商品が誕生。
それが『シガール』です。
まるでワルツを踊るように、くるっくるっと巻かれたラングドシャ生地の美しい葉巻状シルエット。
バターをたっぷりと使った香ばしくやさしい甘さは、一度食べれば心に残ります。

シガールは発売以来みんなに愛されて、2015年に年間生産総本数が1億本を突破しました。
この数字を見る限りでも、どれだけ多くの人の手に渡り、愛されている商品かがわかりますよね。キャリア、知名度、愛され具合、お笑いでいえば、さんま師匠の域でしょう!

そんな超売れっ子、シガールシリーズに抹茶味が登場!なんと13年ぶりに登場する新味です。大ベテランの師匠が新ネタを披露するともあれば、これは取材するしかありません。

まず、このパッケージ見てください!
モザイク状のレトロモダンなデザインは、着物をイメージして作られています。
落ち着いた柔らかな色合いで、見惚れる佇まいですね。

そして、封を開けたときにふわっと包まれる抹茶の薫り高さに、また心を掴まれます。
さすが師匠、ツカミは完璧です!

抹茶の香りを纏ったラングドシャ生地の中に抹茶チョコレートが包まれています。バターの芳醇な香りと抹茶の風味、チョコレートのコクある甘さとしっとり絡み合い、口の中にひろがる和と洋のマリアージュが最高です。新ネタを取り入れても、しっかりとモノにするベテランのワザが光ります!

最後のひとくちまで残るほろ苦い甘みがたまらなく、心地よい余韻が残ります。計算されたオチまで用意してるとは、感嘆の一言に尽きます。
ん~、ナイスィーツ!!!

試行錯誤して作られたからこそ生まれるこの旨味のバランスに、商品開発した方々のプライドと努力が感じられ、いかにシガールが大切に想われているかが伝わってきました。

ヨックモックの創業者は、なにか壁にあたったとき「わからないことは、菓子に聞け」と社員にいっていたそうです。頭だけで考えるのではなく、お菓子の声を聞け、と。
お菓子をこよなく愛している人だからこその言葉ですよね。

シガールという原点に問いかけ、生まれた新商品。いまでもその信念は、受け継がれています。

子どもの頃から近くにあった、シガール。
おばあちゃんがお菓子を出してくれたお菓子箱は、いまはもう無い旧タイプのシガール缶でした。あの時はあまり気にしていなかったけれど、いまこうやってまたシガールと向き合うと、積み重ねた歴史を強く感じます。シガールのように長く続く商品は、世代を超越した共通言語であり、思い出を想起させるタイムカプセルなんですよね。

そういう意味でも、誰かといっしょに食べたくなる商品です。若い方からご年配の方、幅広い層にプレゼントするのにもぴったりだと思います。誰しも胸の中にある、それぞれの「シガール」を見つけにいきませんか。

※編集部注:現在注文が殺到しており、在庫が不安定となっておりますので、在庫については販売ページをご確認ください。

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スイーツなかのさん
(スイーツ芸人)
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特注オーダーしたBigなパンケーキ帽がトレードマークの唯一無二のスイーツ芸人。
年間500軒以上を食べ歩き、今までに巡ったスイーツショップは2000店以上にものぼる。有名シェフとも交流があり、芸人でいちばんのスイーツマニア。
テレビ、ラジオ、雑誌など多数のメディア出演、商品監修も行う。
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。早稲田大学第二文学部卒業。日本スイーツ協会認定スイーツコンシェルジュ会員。
[ウェブサイト]:ブログ「スイーツなかのの甘味三昧」 / Twitter / YouTube「スイーツなかののスイーツチャンネル」 / Instagram

[近況報告]
先日ロケで某通販番組に行き、家電をスイーツにたとえて紹介するという激ムズ企画があり、だいぶビターな結果になりました。カカオ分80%くらい(笑)
気になった方は22日深夜放送テレビ東京「新shock感」をご覧ください!
(2017.4.18)

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