スイーツなかのさん(スイーツ芸人)のおすすめ!

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和菓子維新!落雁でお絵描き?!カラフルなピースが美しい、デザインする和菓子!

おいしそうおいしそう!4
今回ご紹介するのは「落雁」です。
「え?これなんて読むの?」なんて方もいるでしょうか(笑)
正解は「らくがん」です!主に砂糖を使った水分の少ない干菓子と呼ばれる和菓子です。

ボクは落雁が好きですが、芸人の同期や後輩などに聞いてもあまり認知度は高くない。
知っている人がいても「あ~、家の仏壇にあったやつね」という人も多くて(笑)
なので、落雁って人気ないのかなあって思ってました。UCHU wagashiさんに、出会うまでは!

「UCHU wagashi」は、京都にある落雁を専門に扱う和菓子屋さんです。
「今の和菓子をつくる」をコンセプトに、新しい和菓子を作ります。
クラシックな落雁のイメージを大きく変えた、ニュータイプの落雁なんです。もはや、RAKUGAN!

和菓子は味と同じくらい大切な要素として「見て楽しめる」という特徴がありますが、UCHU wagashiさんはもう
ひとつ新しい要素を足しています。
それは「デザインする」ということ。

お店で一番最初に作られたという「drawing」は、扇形のカラフルなピースが入っています。
このピースを組み合わせ、絵を描くように自分のカタチ作ってみましょ!というのが、「drawing」のメッセー
ジ!
いままで「美味しい」や「きれい」など食べる方は受け身の姿勢でしたが、クリエイティブに和菓子と向き合う
のは新しいですよね。

素材にも強いこだわりがあり、最高級砂糖としても知られる和三盆糖を使っています。
舌の上にひろがる、やわらかく、繊細な口溶け。手の先、足の先の隅々まで届くような、余韻の長いまろやかな
甘さ。
そして、ほろりほろり消えてゆく、美しい儚さ。
落雁ならではの特徴が、質の高い和三盆と合わさり、グッ!と心を掴まれる味です。

ボクも自分でピースを組み合わせて作ってみましたが、童心にかえったようにワクワクしてくるんです。
この「ワクワク」、とっても大切ですよね。
「美味しい」は舌に記憶されますが、「ワクワクする」は心に残ります。
お笑いも「おもしろい」は当然だけど、もうひとつなにかインパクトがないと残らないんですよね。
ライブで「ワクワク」が届けられているか、いつも気になります(笑)

「drawing」には、世代を超えて距離を繋ぐ「ワクワク」がたくさん詰まっています。
和菓子のエンターテイメントを、ぜひ。

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スイーツなかのさん
(スイーツ芸人)
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特注オーダーしたBigなパンケーキ帽がトレードマークの唯一無二のスイーツ芸人。
年間500軒以上を食べ歩き、今までに巡ったスイーツショップは2000店以上にものぼる。有名シェフとも交流があり、芸人でいちばんのスイーツマニア。
テレビ、ラジオ、雑誌など多数のメディア出演、商品監修も行う。
よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。早稲田大学第二文学部卒業。日本スイーツ協会認定スイーツコンシェルジュ会員。
[ウェブサイト]:ブログ「スイーツなかのの甘味三昧」 / Twitter / YouTube「スイーツなかののスイーツチャンネル」 / Instagram

[近況報告]
ボクは三兄弟の長男なのですが三男が結婚することになってグアムで結婚式をあげることになりました。順調に人生の階段を追い抜かれていますが初海外なので楽しみです。オススメのスポットあれば教えてください!
(2017.5.22)

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