島根県の邑南町が取り組まれている『田舎のお取り寄せ逸品』の認定プロジェクト。独自の厳しい基準で審査、真の田舎の逸品のお取り寄せを選出し、日本全国に発信しよう!という企画です。そして、ついに第1回の認定商品が決定しました!
第1〜3次、さらに最終審査まである非常に厳しいセレクション。最終審査では、食のプロの料理愛好家の平野レミさん、おとりよせの達人の花房美香さん、広島全日空ホテルシェフの黒越勇さんが、スペシャリストの視点&味覚から、選出、認定を行いました。

石見ポークは活性水と安全な餌を食べて育っているので体内がとってもきれい!なので、豚肉に臭みが全くありません。冷えても柔らかく、豚肉をそのまま焼いて焼肉のようにして食べてもジューシーで脂が甘い!とのお声をいただきます。しゃぶしゃぶは最後まで灰汁がほとんど出ない程。そして美味しいだけではなく、石見ポークの豚は「毎日食べても健康な豚」と言われるケンボロー豚。石見ポークではそのケンボロー豚をさらに美味しく、安全に食べていただくために飼育環境、餌、衛生管理をしっかりと整え、飼育から加工、販売までを一貫して行います。

「石見ポーク」さんからのよろこびのコメント!
今回はまさかの受賞という感じで、驚いています。審査員の方々には豚肉の臭みを感じないという点がかなり評価いただいたようですが、餌に乳酸菌を混ぜるなど、豚の健康に配慮した飼育が、改善につながったのではないかと思います。このような大きな賞を頂き、大変励みになりました。
平野レミさん
この豚肉は、くさみがなく、こくがあって、やわらかくって、うまみがあるの。もう、豚に対する欠点がないのよね。脂がしつこくなく、さらっとしています。
こういったのを食べると普通のスーパーの肉が食べられなくなって、不便で不幸のはじまりです。(笑) 不幸にならないように、これからは取り寄せまーす!!
花房美香さん
肉質にコクがあって、脂に甘みがある。これぞ豚肉の本領を味わえる豚肉!でしょう。とくに、しゃぶしゃぶだと臭みやクセのなさが一目瞭然。豚肉嫌いな方も評価が一変する一品だと思います。ぜひ一度は味わっていただきたいです。
黒越勇さん
石見ポークはお肉にさしが入っていてとてもやわらかく、脂があっさりしていてとても食べやすい!
餌にこだわることで、豚肉特有の臭みもありません。しゃぶしゃぶにしてぽん酢で食べるといくらでも食べられちゃいますね。
冷めても美味しさがかわらないので、水菜などと一緒に冷しゃぶにすることもオススメです。
   
 
 
   
 
 
   
 
 
   
 
 
   
 
 
   
平野レミさんより
これはもうおいしい!!とろけて、品の良い甘さ。さわった感じ、ベロにのった感じ、はかないフワフワ感がやさしくて。
そして、作った人に会ったらイメージが一緒だった。赤ちゃんから安心して食べられる……いま一番大事なことだよね。
 
花房美香さんより
地のものにこだわって素材を吟味し、一つ一つ手詰めをしているという、手間ひまのかかったアイスクリームです。作り手のお人柄と愛情を感じられる優しいお味は、甘さも控えめで、素材が生き生き生きています。ふ〜と一息つきたいい時、リフレッシュしたい時に特におすすめ! 
 
邑南町さんより
邑南町のような小さな町では、PR不足が悩みでした。ところが、インターネットを利用した通販を開始したところ、わずか2年の間で<おとりよせネット>の肉・ハム・ソーセージ部門で1位に輝き、年間生産200頭という『小ロットながら高品位な幻の和牛肉』を全国に広めることができました。そこで、この石見和牛肉に続こう!という意図で、当セレクションをスタートさせました。この実績に敬意を表して、メモリアル賞に選出させて頂きました。 
   
島根県邑南町が全国の“田舎ならではのお取り寄せの逸品”を集め、厳しい基準で、審査を行い選出する<田舎of田舎>の逸品の認定商品!
<田舎of田舎>の独自の基準項目を設定
独自の厳しい審査基準によるセレクション認定
推奨する独自の食品商品基準
「作った人が安心して自分の大切な人に食べさせる事ができるもの」についての項目を設定
  具体的な基準項目について >>
 
認定にいたるまでには、第1〜3次、さらに最終審査まで、厳しい審査があります。
書類審査
 
邑南町ファンクラブ会員のモニター審査
<10質問への評価&試食>
 
おとりよせネット会員のモニター審査 
<20質問への評価&試食>
 
食のプロたちによる採点審査
第1回は、料理愛好家の平野レミさん、
おとりよせの達人の花房美香さん、
広島全日空ホテルシェフの黒越勇さんが担当

審査員の方々のプロフィール >>
邑南町は、美しい山と水、大自然に囲まれた人口1万3千人の小さな田舎町。

現在、町内の特産「石見和牛肉」など、ネットによる特産品販売に力を入れていらっしゃいます。

さらに、日本各地の田舎ならではのぬくもりとこだわりをもった逸品の情報を日本全国に向けて発信し、ブランド化するプロジェクトを展開されています。

 
初めてのセレクション、どのような逸品が寄せられてきたのでしょうか?
  全国から『小ロットながら、高品位で生産者が真心をこめた』商品が集まりました。だからこそ、真の田舎of田舎を決めるコンテストになったと思います。
厳しい審査の状況や、最も大変だったことなど教えてください
  書類審査からプロの審査まで4段階に渡るセレクションを行い、最終的に実行委員会の監査で承認されたものを、認定したのですが、約2ヶ月の間にこれだけハードなスケジュールをこなすとは予想していませんでした。
第1回の認定セレクション、PRをどうぞ!
  今後も日本一の田舎of田舎を決定する、もっとも権威のあるセレクションになれるよう頑張っていきたいと思います。
第1回認定商品も自信をもってオススメする逸品がそろっています。どうぞ、ご賞味ください。

【審査員の平野レミさんより】
このOh!セレクションを審査して思ったことは、世の中にうもれている人たち(作家たち)を発掘するいいイベントだなーということ。広告費もなくがんばって、体に良いものだけを使って、食べ物を作っている人たちを、私もこれからも応援したいです。
   
おとりよせネットに登録されているショップさんに「Oh!セレクション」の告知を行い、商品の応募のお声がけをさせていただきました。
認定の第3次審査は「おとりよせネット」モニター会員の中から選ばれた、10名の審査員さんが担当! お取り寄せ経験豊富なユーザー代表としての視点から、評価を行いました。
“食のプロ”による最終審査に、おとりよせネットのコーディネーターの花房美香さんが参加、平野レミさん、黒越勇さんとともに、認定品の最終決定を行いました。